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株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長CEO 岩切 隆吉

株主の皆様へ

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
ここに当社グループ第64期第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)の事業の概況につきましてご報告申しあげます。

事業の概況

当第2四半期連結累計期間における事業の状況は、各セグメントの事業が堅調に推移したこと、及びシニア・ライフセグメントにおいて少額短期保険事業を営む連結子会社が増加したことにより、売上収益は309億52百万円(前年同期比19.6%増)の増収となりました。
一方で、物流費の高騰、西日本豪雨及び台風21号の影響、会計方針の変更(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」)、遠隔画像診断事業の開発方針変更によるシステム資産の減損損失の計上、並びに子会社の上場準備に向けた体制整備にかかる費用の計上等により、営業利益は20億43百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
前第2四半期連結累計期間においては一過性の金融収益が計上されていたため、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8億61百万円(前年同期比51.6%減)となりました。

株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2018年12月