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2011/10/12

写真修復プロジェクトへの協賛について~台風12号による紀伊半島大水害~

このたびの台風12 号により被災された皆様に心よりお見舞い申しあげ、早期の復旧・復興をお祈り申しあげます。

ノーリツ鋼機株式会社(代表取締役社長:西本博嗣、https://www.noritsu.co.jp/)は、和歌山大学の院生および学部生が中心となって活動しているボランティア組織「FORWARD」(http://forward311.org/)が行う「写真修復(復元)プロジェクト」に協賛いたします。

「FORWARD 」は東日本大震災の支援に向けて立ち上がった組織で、岩手県沿岸部において各種復旧支援活動を行ってきました。

このたびの台風12 号により紀伊半島が甚大な被害を受けたことから、東日本大震災の支援活動の際に学んだ写真修復技術を活かし、今回の水害により汚れてしまった写真を修復しようと活動を行っています。

そこで、弊社および子会社で「イメージング」事業を担うNKワークス株式会社(社長:青柳政孝、所在地:和歌山市梅原579-1)の両社は、今回の「FORWARD」が行うプロジェクトの趣旨に賛同し援助(協賛)することにいたしました。

「FORWARD」では、写真の回収・洗浄・スキャニング(データ化)および補正を行っており、またその写真データをすべてプリントアウトして持ち主の方にお返ししたいという強い思いがあります。したがいまして、弊社からの具体的な協賛の内容は、NKワークスが製造販売する業務用のインクジェットプリンター、コントローラーおよびフラットベッドスキャナーなどの周辺機器をセットにしたシステムを無償で貸し出すとともに、専用のインクやペーパーも無償で提供いたします。

弊社では、生活の復旧が最優先されている状況の中で、捨てざるを得ないと諦めていた思い出のつまった写真をきれいにしてお返しすることで、少しでもお役に立てればと思っております。

なお弊社グループでは、今回の紀伊半島大水害への復旧・復興支援として、300万円の義援金を和歌山県の災害義援金口座に寄付いたしております。また災害ボランティアとして、和歌山県と和歌山県社会福祉協議会が共催で運行する災害ボランティアバスに社員有志を派遣しております。

以 上

 

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