新卒から経営企画室で、
日々成長を実感

経営学や会計学未経験から、
経営企画職へ
学生時代は歴史学を専攻しており、経営学や会計学といったビジネス分野は自分にとって未知の領域でした。そのため、就職活動では職種別採用を選び、志望職種に必要なことを事前に学習し、準備した上で入社したいと考えていました。そんな中で出会ったのが、プライム企業でありながら、新卒で経営企画職を募集していたノーリツ鋼機でした。専門性が高く、組織の中核に関わる経営企画という仕事に魅力を感じ、入社を決意しました。現在はノーリツ鋼機単体およびJLab Japanの予算策定・予実分析・見通し策定や、ノーリツ鋼機連結の予算策定と見通し策定を主に担当しています。その他にも、ノーリツ鋼機単体の資金繰りや、取締役会での業績報告資料の作成、サステナビリティに関連する業務、株式価値算定業務など、幅広い業務に携わっています。
財務を深めて、いつかは戦略に
携わりたい
実際に入社をして感じたのは、経営企画職として求められる知識の膨大さです。加えて、少人数の組織であるため、それらの知識を自発的に素早く吸収していかなければならず、非常に挑戦的な環境だということでした。注いだ努力が確かな学びとして返ってきており、今日まで想像以上の成長を遂げることができたと実感しています。一方で、経営企画職の仕事を「戦略」と「財務」に二分したとき、現在の私が担っているのはあくまで「財務」のみです。今後は、財務に求められる知識や能力をさらに磨き、そこから徐々に戦略に関与していければと考えています。
一日の過ごし方
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9:15通勤〜出社
通勤時間を活用してファイナンスや会計など業務に関する本を読んでいます。出社後は、はじめに一日のタスクとメールを確認。
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10:00経営企画定例ミーティングなど
週次の部署ミーティングでは、CFOと決算業務の作業スケジュールやタスク進捗の確認、業務での疑問点を確認しています。
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12:00昼休憩
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13:00予実分析
ノーリツ鋼機単体とグループ会社の予実分析の時間に充てています。
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16:00資料作成
予実分析をもとに、取締役会での業績報告資料やグループ会社とのミーティング資料を作成します。業務終了前には、明日や翌週のタスクとスケジュールを確認しています。
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19:00退勤

WORK&LIFE日々の過ごし方
業務外でも、多くの方との交流や自分の時間を楽しみながら、メリハリのある毎日を過ごしています。週に3回ほどは、部門を横断したメンバーとランチに出かけます。そういった時間に、経験や知識を豊富にもつ方々の視点や考え方を知ることができます。また、決算期を除けば定時で退勤できる日も多いです。終業後は自宅で夕食を作ることが基本ですが、月に数回は会社の方や学生時代の友人と飲みに行くこともあります。休日は、午前はメジャーリーグ、午後はJリーグやNPB、夜はF1と一日中スポーツを観戦したり、半日がかりのウォーキングをしたりと、自分の時間を大切にしています。
※上記の内容はすべて2025年5月取材時点でのものとなります。